カロリーを意識してからのこと

小さい頃から「細いね」とよく言われました。ご飯食べているの?、大丈夫?みたいな言葉で揶揄される事もしばしば…。思春期になるとよけいに自分の身体を鏡で見る度に嫌になりました。

自分としては普通に食事もしているし、適度な運動もしているのですがなかなか太れません。保健の体重測定では裸になるのが凄く嫌でした。周りの人は中学生や高校生の時期になると筋肉がどんどん発達していく段階で、みんな大人っぽくなっていきました。

身長だけは両親の遺伝の影響か上に高くはなるのですが、横は相も変わらずで余計に細く見えるようになりました。あだ名はキュウリを捻って「ピクルス」でかなり辛い思春期を過ごしました。

そんな時期に自転車で転んでしまい腕を骨折してしまった事がありました。細いからこうなったんじゃないか?とその時は自分を責めました。その頃に通院でリハビリをしている中で気づいた事がありました。担当の理学療法士さんに「自分は痩せているのでこんなケガをしてしまったんですね」と話しました。

すると担当の方は「自転車で転倒して骨折するのは、小さい子供からお年寄りまで誰でも起こりうる事です、身体の事が気になるの?」といろいろと話を聞いてくれました。

自分の身体のコンプレックスの事を打ち明けると、担当の方はなるほどと頷きながら話してくれました。人間には吸収と代謝があるとの事で、エネルギー摂取率が代謝を超えると太る仕組みになってるんだよと教えてくれました。

簡単に言うと。やはり自分的に食べているつもりでも自分の身体に合った食べ方をしてないとの事でした。そこからバランスよく高カロリーのものを食べるようになり以前よりかは体重も増えはじめました。

同時に骨を作る時期なのでしっかり運動をするようにと担当の理学療法士さんに勧められマラソンやバスケットをやっていました。そのお陰か大人になった今は骨は人並みぐらいに太くなりましたが、しかし少し油断するとすぐ痩せます。

痩せている人は沢山食べれなくても高カロリーな物を摂取する事を気にするとよいかもしれません。ただし適度な運動はやっぱり必要だなと歳を重ねる事に思います。

参考サイト:
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